しじみジョージのしまね・とっとり取材レポート:安来市大塚町 ゲゲゲのふるさと展

ゲゲゲ女房のふるさと 安来市大塚町

 by george

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ゲゲゲの原点、ふぅわりとした空気と人柄がここにある

いまだ人気が衰えず多くのファンが訪れている安来市大塚町。ここはNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の原作者&主人公のモデル「武良布枝さん」生家などがあり、ゲゲゲドラマのファンなら一度は訪れたい場所となっているそうだ。ドラマが終了して半年だが、その人気の秘密を取材してきたぜ。

ドラマの前半の世界が体感できる優しい空気

普段は非公開の生家の客間。ここでゲゲゲ夫婦はお見合いをした。

普段は非公開の生家の客間。ここでゲゲゲ夫婦はお見合いをした。

ここ安来市大塚町は、布枝さんが生まれ育った地。
ドラマの中で話していた
「ちょっこし」
「そげですねぇ」
「〇〇したらええですがね」
など優しい言葉で人々が生活する町だ。
街を歩くとあちこちから「どげですか?休んでいかれませんか?」と優しく声をかけてくれる。
なるほど… この空気感がドラマの空気と似ていてファンを惹きつけるわけだ。 
まずは生家におじゃましてみると、玄関の配置がなんとなく懐かしい気が… そうか! これはドラマでのヒロインの実家の間取りと一緒で見たことあるような気がするわけだ! ここで松下奈緒さんが酒瓶にお酒を詰めていて…など名シーンが浮かぶ。これはファンにはたまらない。

一番の楽しみはそこに居る人とのドラマ秘話

ふるさと展では布枝さん愛用のミシンなどゆかりの品が展示。なつかしいテレビも。

ふるさと展では布枝さん愛用のミシンなどゆかりの品が展示。なつかしいテレビも。

生家や隣のふるさと展には、ドラマのモデルとなった人達が生活をしながらおもてなしをしている。いや、「見えんけどおる」じゃなくて、ちゃんと見えるし住んでおられるぜ。よくお話をしてくださるのは、布絵さんの兄夫婦と姪御さん。みんなドラマの世界でも活躍していたメンバーのモデルとなった方々で、ドラマを見た感想や、実際のお話(見合いから3日で結婚式?)など聴かせてくださるそう。
**注意**
お忙しい方々なので無理なお願いはやめとこうな! 疲れがたまって体調崩されたりするので。

取材先

店名 安来市大塚町 ゲゲゲのふるさと展
電話番号 0854-27-0010
ウェブ http://www.yasugi-kankou.com/index.php?view=4600

photo

ふるさと展のある大塚町の街

ふるさと展のある大塚町の街

新たな観光スポット「つなぎ石」 2人の縁をとりもつ石。生家前にて

新たな観光スポット「つなぎ石」 2人の縁をとりもつ石。生家前にて

こんな感じで横穴から手を入れて中でつなぐ。

こんな感じで横穴から手を入れて中でつなぐ。

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