しじみジョージのしまね・とっとり取材レポート

パワースポットレポート

神代から火を守り伝える出雲国一宮 熊野大社
by george
“としきさん”がこよなく愛し通う熊野大社

地元のスピリ人で玉造温泉のふりーぺーぱー秋号にも登場いただいた「としきさん」が一番波長が合い一番気持ちの落ち着く神社がこの熊野大社だそうな。なんでも神社も奉られる神様によってそれぞれ雰囲気が全く違い、感ずるパワーも違うという。そんな「としきさん」イチオシの熊野大社へ開運ガールズをつれてそのパワーを体感してきたぜ。

神社の雰囲気は奉られる神様によってかわるのだという

主祭神はスサノオのミコト(別名で奉られている)は八岐大蛇を退治したことでも有名な神様。そのためなのか、参道から境内まで凛とした空気で、神社の雰囲気もどっしりと構え厳としている、まるで厳格な父親が厳しくも、ちゃんと見守ってくださっているようです、と、としきさん談。 
たしかに…
背筋が伸びるような感じで開運ガールズもキャッキャ感が無くなっている。大きなパワーを感じているようだ。
八重垣神社にも同じ神様が奉られているが…あそこは御夫婦神さまが一緒に奉られているから?なのか、この熊野大社と比べるとやさしく暖かい雰囲気がする。
そういえば須佐神社!同じくスサノオのミコトが奉られているが、よく似た雰囲気を感じた。

火でお炊き上げして神様へ想いをお届けいただく。

この神社で人気のおかげアイテムは「祈念木」(200円) 
神様への感謝やお願いごとを書いて納めておく…
すると、宮司さんが神様におとりつぎするために火でお炊き上げするそうな。
燃やすことで神様へおとりつぎいただく
…火を守り伝える神社の古来からの方法なのだ。
そして、としきさんが拝見されたお取り次ぎ役の方は「烏天狗」 
天狗山(裏山?)からお越しになられ、年越しから元旦の夜にかけて、お囃子にあわせてくるりくるりと踊っておられたそう。
どこの神社にもお取り次ぎ役や見張り役がおられるそうで、神社で失礼がないかを見張っておられるという。
鳥居の前では一礼してからくぐる、とか、
手水舎でお清め、とか、
いきなりおみくじとかに行かず、まずは御祭神へ挨拶、
などちゃんと見られているのだよ。 

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 神様へのお手紙「祈念木」に。 神様への感謝を書いている… えらい!

 神様へのお手紙「祈念木」に。 神様への感謝を書いている… えらい!

スサノオのミコトの妻神、櫛ナダ姫にちなんだおかげアイテム「御櫛(1300円)」

スサノオのミコトの妻神、櫛ナダ姫にちなんだおかげアイテム「御櫛(1300円)」

鳥居の向こうからは御神域。失礼の無きように参拝すべし

鳥居の向こうからは御神域。失礼の無きように参拝すべし